
仕事を辞めるときの葛藤とその乗り越え方
そろそろ私が転職して5ヶ月になろうとしていますが、そのときに感じた葛藤について考えをまとめておきたかったので、今回はそれを書いて行きたいと思います
介護の仕事で感じたやりがいと葛藤
介護福祉士として働く中で、多くの利用者と触れ合い、その日常を支えることに大きなやりがいを感じていました
しかし、仕事を辞めると決めたとき、心に残ったのは利用者への思いでした
後ろ髪を引かれる思いとは
辞めることを決断した際に最も辛かったのは、長年お世話していた利用者との別れです
彼らの生活を支えてきた自負があるからこそ、「自分がいなくなったらどうなるのか」という思いが離れませんでした
今思えば、結構身勝手ですし、自惚れていたと思います
それでも辞めると決めた理由
しかし、自分の人生を見つめ直したとき、もっと他の経験を積みたい、自分自身の成長を追求したいという気持ちが勝りました
介護の仕事は素晴らしいですが、自分の人生を優先することも大切だと気づいたのです
罪悪感を感じる必要はない
罪悪感はどうしても感じてしまうものですが、自分の人生は自分のもの
どんな選択をするにしても、それが自分にとって最善であると信じることが重要です
後ろ髪を引かれる思いがあるのは、しっかりとその仕事に向き合った証拠です
新しい道を歩むために
仕事を辞める決断は簡単ではありませんが、新しい道を歩むための一歩でもあります
後ろを振り返りつつも、前を向いて歩んでいくことで、また新たな経験と出会いが待っているはずです
まとめ
仕事を辞めるときの葛藤は誰にでもあるものです
しかし、自分の人生を大切にし、新しい挑戦を恐れずに進むことが大切です
未来には、まだ見ぬ新しい可能性が広がっています
私もこれからまた頑張って行きたいです